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toge

DESIGNTIDETOKYO 2011
Prismic Gallery 2012

”鋭く尖った突起
それは他者を寄せ付けまいとする攻撃性の表れ
そして自らの弱さの表れ

攻撃性と脆弱さ

相反する二つの感覚に包まれたとき
思わず手を伸ばし、その痛みに触れてみたくなる”

togeはモジュール型のプロダクト。個々では棘のように硬く鋭いが、互いを自由に絡めることで自立し優しく柔らかい空間を構成することが出来る。
DESIGNTIDEでは15色のカラフルなtogeを500個絡ませて一着のウェディングドレスに仕立てた。硬いけれど柔らかそう、痛そうだけれど優しくも見える相反する感覚を持ったコンセプチュアル作品。

shibafu table

DESIGNTIDE TOKYO 2009
Prismic Gallery 2012

一本一本ではとてもか細いスティックたちが、56本も集まって支えるローテーブル。たくさんのスティックがランダムに配置されている様子は、カラフルな芝生のよう。天板を覗くと、封入されたスティックがまるで増えたり減ったり折れ曲がったりしているように見え、アクリル特有の光の屈折が起こすさまざまな現象に驚かされる。

sparkling bubbles--for Coca-Cola

ANY TOKYO 2013

コカ・コーラは、デザイナートーマス・メイヤーホッファーを起用し、コカ・コーラの新たなアイコンとして新作グラス「Heritage Glass」を発表。パリのセレクトショップコレットでの発表に続き、東京ではエマニュエル・ムホーによる幻想的なインスタレーションを行った。

"sparkling bubbles" と名付けられたこのインスタレーションは、800個もの透明アクリル球を使用し、コカ・コーラのフレッシュなスパークリング感、はじけるバブルを表現している。
そのバブル一つ一つの中には細かな泡が閉じ込められており、まさに空中に浮かぶスパークリングそもののように感じることだろう。そしてそれらのバブルは、このインスタレーションのためにつくられた34色の繊細なグラデーションカラーに染められている。
光の反射、色の重なり、様々な要素が混ざり合うことで見える幻想的な風景。見る角度によって多様に変化する姿は、コカ・コーラを飲んだ時に感じる様々なエモーションを表現している。

sticks--for ISSEY MIYAKE

2010
ISSEY MIYAKE (men, women)
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
東京都港区南青山

concept : アンバランスなバランス

ISSEY MIYAKEとPLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE。
2つの空間をつなぐ411本のsticks。
その色と影は浮いたり重なったり。
新しいかたちの空間を生み出す。

sticks1本1本が
自由に空中へ飛び出していく。
重力から解放されたかのように
空気の中で動きを止める。

そして、時間を止めたかのような
アンバランスなバランスが生まれる。

stick chair

100% design TOKYO 2007
100% design LONDON 2008
DESIGNTIDE TOKYO 2008
Prismic Gallery 2012

concept : アンバランスなバランス

数年前から構想していた椅子を100% Design Tokyo 2007で発表した。
建築的であるこの椅子は、ばらばらでランダムな7本のスティックが、重い透明なアクリル座面を支えている。スティック のアイディアはヨーロッパの玩具"MIKADO"からイメージしたもので、できるだけ細く(φ18)、角度をつけ構造的に不安定に見えながらも安定させる"アンバランスなバランス"に挑戦した。
スティックはアクリルの中で、水中での屈折、反射をしているかのように複雑で美しい表情を見せている。

台北市 地下鉄環状線
パブリックアート

2020
台北 (台湾)

concept : shine

2020年、台湾の首都台北市に地下鉄環状線(Circular Line)が開通する。台北市中心部より放射状に広がる既存路線を大きな円を描きながら統合し、交通網を飛躍的に向上させる画期的な路線である。この計画と建設を行っている台北市政府捷運工程局(DORTS)は、交通機関である環状線そのものを街のパブリックアートとして展開する世界で初めての計画を試みている。2011年に、この壮大なプロジェクトへの参画依頼をDORTSより受け、色を用いるアーティストとしてパブリックアートを手掛けることになった。

環状線は総距離34.8kmとなる地下鉄であるが、そのうち14.5kmは地上を走っている。プロジェクトは街の人々により密接に関わるこの地上部分を対象に展開しており、スチール梁8km、遮音壁10km、高架下のスチール柱200本、プラットホーム13駅、橋1ヶ所、そして4両編成車両の外装と内装等、手掛けたアートの範囲は多岐に渡る。また2019年に開通するまでの期間に、台北市民や小学校教員を対象とした色のワークショップ等、エマニュエル本人が行うアートイベントも開催される。

コンセプトである「shine」は台北市政府捷運工程局が掲げた環状線のテーマ「駆け抜ける雲のように、龍は数千マイルの旅をする」という一文と、ラインカラーである「イエロー」にインスピレーションを受け生まれた言葉である。テーマの中に登場する「龍」 、そして「イエロー」から連想した太陽の光のイメージを元に、駆け抜ける龍のウロコに光が反射し環状線全体にその輝きが広がるようにと想いを込め、輝きを意味する“shine”というアートコンセプトに決定した。
このコンセプトに基づき、5色のイエローをベースに街中にアートを展開しているのがプロジェクトの特徴となっている。そしてその中に虹色が現れる特別な場所を1つだけ演出している点も、エマニュエルが仕掛けたサプライズとして楽しみにして頂きたい。
街中に展開する壮大なパブリックアートが台北市民の暮らしに輝きを添えることを願い、プロジェクトは現在進行中である。

photo : DORTS (Department of Rapid Transit System)

1000色の波

IMABARI COLOR SHOW
2019年3月19日~22日
今治市公会堂
今治(愛媛県)

上質なタオルの産地として名高い愛媛県今治市には、優れた染色技術を有する染色工場が多く集っている。その染色技術を紹介する展覧会「IMABARI Color Show 2019」のために、インスタレーションを発表した。2017~18年(スパイラル ガーデン、今治市みなと交流センター)に続く第二弾となる。
同じ水、同じ調合、同じ時間で染めてもその日の天候や気温にも左右され、同じ色に仕上がるとは限らないほど染色は繊細だが、職人たちは持てる技術を最大限に発揮し、美しい1000色(せんしょく=染色)の布を染め上げた。
完成した布は、今治市出身の丹下健三による設計の今治市公会堂の客席をギャラリーに見立て、1席ずつ異なる色で包み込んだ。鮮やかな色彩がエネルギーを放ち、公会堂の天井と呼応するように圧倒的な色の波を生みだした。

eda

DESIGNTIDE TOKYO 2010
Prismic Gallery 2012

”自然界で植物が見せる美しさ。木々の連なりや、花の彩り、葉脈の流れ、細胞の結びつき。全ては規則正しい調和をもっている。

edaはその自然界の法則に従い、フォルムを決定している。edaは繊細な線の集まり。ひとつひとつは真直ぐに存在し、大きな複雑が、小さなシンプルを内包している。

生物学的なフォルムが、リズム良く重なり、空気と空気を結びつけ、新しい空間の秩序を作り出す。”

edaは小枝をモチーフにしたモジュール型のプロダクト。互いを自由につなげて空間を構成することができる。デザインタイドトーキョー2010にて発表し、吊られた900本のカラフルなedaと、床から自立した1100本の白いedaによって空間を構成した。

kasane

2016年12月6日~8日
Procédé Chénel
本社ショールーム
ヴァンヴ(フランス)

本作は、フランスの紙メーカー Procédés Chénel 創業120周年を記念して制作された、インスタレーション作品である。
アーティストに全面的な自由が委ねられる carte blanche のもと、エマニュエル・ムホーは「重ね(kasane)」をコンセプトに、空間全体を構成した。

120周年という節目にちなみ、Procédés Chénel の紙を用いた120枚の巨大な三角形の紙が、奥行き約43メートルにおよぶ本社兼ショールーム空間に連続的に重ねられている。
本作では75色が重ねられ、色と奥行きの関係性を揺らがせながら、鑑賞者の移動に応じて立ち上がる、リズミカルなレイヤーの連なりを生み出している。

空間内には、さまざまな紙のアーティストによるオブジェ作品が点在し、ムホーはそれらの配置や動線を含めた全体のレイアウト構成も手がけた。
巨大なスケールをもつ建築の中で、紙という軽やかな素材が重なり合い、身体感覚と視覚体験を包み込むインスタレーションとして展開されている。

holiday--for BAO BAO--ISSEY MIYAKE

2019年12月1日~2020年1月3日
REALITY LAB. ISSEY MIYAKE
東京都港区南青山

BAO BAO ISSEY MIYAKE新作プラチナムシリーズのためのホリデーウインドウインスタレーション

rainbow moiré--for BAO BAO--ISSEY MIYAKE-

April 2018
世界5か国8都市11店舗

BAO BAO ISSEY MIYAKEの新作トートバッグ「MISTY MOON」のウィンドウデザイン手掛け、「虹のモアレ」と名付けたインスタレーションを展開。バッグが放つ独特の透け感と浮遊感と呼応するように、色の繊細さを最大限に魅せるデザインを掛け合わせた。

細かな三角の形状が繊細に切り出された紙のレイヤーを奥行方向に何層にも重ねていく。精巧なメッシュのようなレイヤーの集まりに色のグラデーションがかかることにより、層の奥行感を感じることができる。眺める角度によって目に映る色と線の重なりが変わり、様々な表情を生む美しい虹色のモアレをつくりだす。

青山のREALITY LAB. ISSEY MIYAKEや銀座のISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE をはじめ、国内外11店舗で展開。ウィンドウ以外ではグラフィカルなデザインと、アクリル製の自立型のデザインも展開した。

1000色のレシピ

IMABARI COLOR SHOW
2017年12月7日~10日
SPIRAL garden/ 東京
2018年2月2日~12日
はーばり/今治(愛媛県)

タオルの産地として海外でも高い知名度をもつ愛媛県今治市。良質な水に恵まれたこの土地に集積する優れた染色技術を紹介する「IMABARI Color Show」にて、「染色」にかけて「1000色のレシピ」という自身最多の色数を用いたインスタレーションを発表。今治の染色技術を余すことなく伝えつつ、誰も見たことのない色の新しい世界を創り出した。

美しい色を作り出すためには繊細な「レシピ」が必要とされる。レシピを構成する要素は、色の三原則「C(青)/M(赤)/Y(黄)」、温度や湿度「℃」、時間「分/秒」、それら各々の割合「0」~「9」と「%」。このすべてを緻密に管理することで1色1色微妙に異なる色を正確に表現した。

今回、レシピを構成するこれら17記号を、エマニュエルが生み出した1000色のパレットをもとに愛媛県繊維染色工業組合の職人たちが染色技術の粋を集め染色。微妙な色調に美しく染め上げられた1000色の布を17の記号に型抜きし、糸1本につき1色を垂直構成、それらをスパイラルガーデンの中央に凝縮して円を成し、外周を白色で包み込むことで1000色の存在を際立たせた。湧き上がる記号の数は17000個にも及び、規則性とさ不規則性が相まった配置は、見る場所によってランダムな表情を見せてくれる。さらに円の下に座り見上げると、色のレシピが浴びるように降り注いでくる体験ができる、繊細でありながらも雄大なインスタレーションとなった。

thin thin thin--for UNIQLO

2014年8月-10月
東京、ニューヨーク、サンフランシスコ、上海、ベルリン、ロンドン、パリ

concept : thin thin thin

ユニクロ秋の定番「エクストラファインメリノ」。なめらかで着心地の良い良質な羊毛、その繊細さを細く長い糸で表現するインスタレーション。
銀座旗艦店、ニューヨーク5番街店、ロンドン311オックスフォードストリート店、パリオペラ店など、海外グローバル旗艦店を含めた世界6か国で同時展開。

無数の糸でできたボリュームが立体的に交わり合い、色が三次元的に重なり合う空間を創り出す。そしてメリノウールをまとったマネキンは糸のボリュームによりできた空間に佇み糸と重なり合う。銀座旗艦店では1階ガラスケース内に60色2,420本の糸が床から天井に向かって放射状に広がり、それを立体的に交差させることで、色の重なりによる表情の変化を様々な角度から体験することができる。ファサードのガラスケースには、細い線の集まりを表現するグラフィックパネルとガラスに施した線のシートの層が重なり合う。

awa

AMBIENTE 2014
フランクフルト(ドイツ)

フランクフルト国際見本市会場で開催されたAMBIENTE 2014に(社)ジャパンクリエイティブの「マニュファクチャー×デザイナー」プロジェクトの1つとして、合成樹脂製品の加工・販売を手掛ける(株)三洋とのコラボレーションでできた作品。

ソフトPVCは高い透明性と発色性に優れ多様な加工が可能な素材だ。ソフトPVCの薄く消え入りそうな透明感と柔軟な動きから空気を優しく包み静やかに変形する泡を連想しモチーフとしてデザインした。
泡のより繊細な表情を表現するため、面を見せる一般的なPVCの使い方ではなく、厚さ0.15mmの薄いソフトPVCを、幅10mmの帯状に切り出して小口を見せる新しい手法を用いた。小口が形作る様々な五角形の泡をいくつも組み合わせ1モジュールを形成し、14色に染め分けた182個のモジュールをつなぎ浮かせる。虹色に輝くシャボン玉のような泡が空中に浮き、穏やかに揺らぎながら重なる美しい風景。これまでにない淡くほのかな空間構成はソフトPVC本来の魅力と新たな可能性を見いだした。

paper game center

2013
渋谷ヒカリエ
東京都渋谷区

かみの工作所による、6組のデザイナーが考案した6つの新しい「紙のゲーム」発売を記念して、これらのゲームを楽しむための「PAPER GAME CENTER」が渋谷ヒカリエにて期間限定オープン。
オセロやカジノで用いられるグリーンをテーマカラーに、紙を使って会場の空間デザインを手掛けた。また6組のデザイナーの1人としてkamikadoを発表した。

puzzle building--for POLA

2013
Ginza POLA THE BEAUTY
東京都中央区銀座

高層ビルをイメージした作品。色と空間が織り成す心地良いリズムは、通り行く人の心を元気にしてくれるはず。

toki

DESIGNTIDE TOKYO 2012

「時」という普遍的要素と、
「色」という感覚的要素
異なる両者が交わったとき、
エモーショナルな「時」の世界へと誘われる

bloom bloom bloom--for ISSEY MIYAKE

2012
伊勢丹新宿店
日本橋三越本店

ISSEY MIYAKEのイベントbloom bloom bloom用のステージデザインを担当した。
宮前義之氏がISSEY MIYAKEの新デザイナーに就任後初めてのコレクションBLOOM SKINの展開に合わせ、新しいISSEY MIYAKEと春が「bloom = 咲く」というテーマで、伊勢丹新宿店と日本橋三越本店にて開催された。

コレクションの服はとても柔らかく透明感のあるデザインであるため、それとは対照的に直線的なデザインの花stick flowerを提案した。直径約1.4mの色鮮やかなstick flowerを立体的、平面的に扱い、ステージ全体が咲いているように表現した。stick flowerは、2010年青山にあるISSEY MIYAKEの3店舗で手掛けたショーウィンドーデザイン sticks や、2011年 DESIGNTIDE TOKYOで発表した toge から進化させたものと言える。

ステージデザインの他ロゴ、百貨店の屋外看板のデザインも担当した。またstick flowerはイベント限定のTシャツをはじめ、アクセサリーや小物のパッケージデザインにも使われた。

kaleidoscope

2009
CS Design Center
東京都中央区東日本橋

1100色をディスプレイしている中川ケミカルCSデザインセンター。今回はイエロー、レッド、グリーン、ブルー、ブラック、一色ずつにフォーカスをあてる。空間が一色ずつに染まって、そしてカレイドスコープ(万華鏡)のように変化していく。普段気付かない色そのものを意識しその色を再発見するというコンセプトで、5ヶ月間ものあいだひと月毎に展示空間を変化させた。

toge

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shibafu table

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sparkling bubbles--for Coca-Cola

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sticks--for ISSEY MIYAKE

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stick chair

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台北市 地下鉄環状線
パブリックアート

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1000色の波

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eda

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kasane

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holiday--for BAO BAO--ISSEY MIYAKE

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rainbow moiré--for BAO BAO--ISSEY MIYAKE-

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1000色のレシピ

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thin thin thin--for UNIQLO

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awa

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paper game center

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puzzle building--for POLA

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toki

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bloom bloom bloom--for ISSEY MIYAKE

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