●Parco Sempioneは市内の広い公園。そこで「Decode Elements」という企画展を見ました。
公園の中の城では土、火、水、金属などをテーマにしたインスタレーションが。Odile Decqの「100 flames for reading」が素晴らしかった。
Parco Sempione
城ではソファや本棚が置かれていてゆっくりしながら作品が見れました。
土/Ettore Sottsass
金属/Ron Arad
空気/Mendini
木/隈研吾
火/Odile Deck「100 flames for reading」
●次に、同じ公園にあるTriennale di Milanoというデザイン施設に徒歩で。
Mario Bottaの「Guscio」から2階に上り、TSUNAGUという隈研吾×三井不動産レジデンシャルのプロジェクトを見ました。ちょうど隈さんもいらっしゃいました。
「空間、そして時間や人のつながりを」というコンセプトモデル。伝統的な「簾虫籠」という間仕切りを使って外と中、部屋と部屋をつなぐ、仕切りの様々な形を追求している私にとって本当に素晴らしいプロジェクトです。