Vol. 9
→ Vol. 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13
110117  shimura / Sugamo Shinkin

足場ができて建物が見えなくなりました。2階に上ってみると大きい木箱が空間の真ん中に置かれていた。
中には特殊なガラス何枚も大事に保管されている。

101230  galette des rois
本来1月6日に食べる「ガレット・デ・ロワ」ですが、年末からほとんどのパン屋さんで売っているで、フランスを出発する前には食べることができた。
今年は市場で買ってとても美味しかったです。日本でもっと広がらないのが不思議です。

101225  christmas
毎年クリスマスのためにフランスに帰ります。今年はいつもより少し遅く24日のフライトで帰りました。
ヨーロッパは大雪で、飛行機から見た真っ白なパリは初めての風景でした。
両親が住んでいるキベロンに行くのにシャールドゴール空港内の駅からTGVで4時間半もかかります。
雪で遅れが多く、駅構内は電車を待っている人々で賑やかでした。クリスマスの夜だったため、フォアグラのトーストやみかん、コーヒーなどを無料で配っていた。
私の電車は1時間の遅れで到着して、実家に着いたのは夜中でした。

次の日のクリスマスでは、食前酒としてシャンペン、その後はフォアグラ、いのししの赤ワイン煮込みとパスタ、チーズとビュッシュ・ド・ノエル2種類(チョコレートとフルーツ)を食べた。




101223  em renewal
em (emmanuelle moureaux architecture + design) のオフィスがリニューアルします!
明日から一週間フランスへ帰りますが、その間の5日間は天井工事をやります。1月に第2期工事をやる予定で、完成は1月末のイメージです。
101214  shimura / Sugamo Shinkin
巣鴨信用金庫志村支店の建て方は今月にスタートしてほぼ終わりました。
同じ時期に配筋検査や中間検査などたくさんの立会が必要で、現場に行くたびに建物の形が少しずつ見えてきた。とても重要な役割を持つ不思議な梁達がファサードに現れた。

来春のオープン予定まではあと少し。1月末には外観がほぼ終わる。

12月6日 12月9日
12月13日 12月14日
101212  hot chocolate

チョコレートは大好き。ミルクかブラックチョコレートは大体毎日食べている。
今年の夏は市販のVAN HOUTENのアイスココアもよく飲んでいて、冬に入ってからは同じくバンホーテンのピュアココアと豆乳でホットココアを作っている。
豆乳も毎日たくさん飲んでいて、朝はフルーツビネガーと混ぜて、ブラックコーヒーと一緒に飲んでいる。昼間はソイラッテや豆乳ココアを作ったり、そのまま飲んだり。
先日事務所のみんなと少し早いクリスマスパーティーをしたのですがちょっと贅沢なチョコレートスプーンをもらったので早速飲んでみました。
溶けるチョコレートで作られたホット豆乳チョコレートは久しぶりで美味しかった。

101117  workshop
東北芸術工科大学で中川ケミカルと一緒にワークショップをしました。
「風景の中の風景」という課題の基に、学生がカッティングシートを使って本館の大きなガラス面を演出しました。

101115  shimura / Sugamo Shinkin

関連業者を集めて朝から現場での定例会に参加。
色サンプルが提出されましたが現場事務所で見ても色が違うので必ず事務所で確認しています。
塗装で色を再現するのはとても難しくて、色によってはサンプルを何回も作り直さないといけません。

最近は空間デザインのほかにsticksやedaなど、塗装を必要とする作品を多くデザインしているので各塗装屋さんはかなり苦労している。



定例会後、直接ビッグサイトへ移動。
今週行われるJAPANTEX 2010に出展するシンコールのブースデザインを手がけたので現場チェックに行きました。設営は二日間だけなのでかなりぎりぎりな様子でした。

101030-1103  eda
DESIGNTIDE TOKYO 2010にて新作「eda」を発表。「eda」は空間を構成するための建築的なプロダクト。

2ミリの細さでとても繊細。ぱりっと割れそうイメージを求めてデザインしました。カーボンのみでできていて、重さは2.5グラム。手で持つとあまりの軽さには絶対驚く。
edaをedaに差し込むことで簡単に接続ができる。
カーボンなので弾性があって、柔らかく感じて金属のように音もしない。やさしい。

これを2000個をつなげたインスタレーションという形で「eda」を発表した。
設営日にはスタッフと私7人、東北芸術工科大学のエマゼミ生2人が参加してくれた。
edaはスタッキングができて、とてもコンパクトに収納ができる。段ボール箱で運んだ「eda」をどんどんつなげて空間を構成しました。もちろん前もって事務所と工場で色々スタディを実験した上に、インスタレーションの模型をつくていたので、この模型を見ながら作業を進めた。一日半をかけてぎりぎりプレスレビューに間に合いました。
それでも計画の2000edaまで組み立てられなかったので期間中に毎朝少しずつ「eda」を足しました。

今回のインスタレーションでは、のカラフルな「eda」900 本は吊ってありますが、白い「eda」1100本は床から自立して立ち上がっています。自立できることはかなり凄いと自分でも感心してしまう。
こうして、2000「eda」は今まで見たことのない空間を構成している。
会期中「eda空間」に入った多くの人が、その繊細さと美しさにエモーションを感じてもらえたので嬉しい。

会期中の撮影 影もきれい
一本一本も自立ができて動物のように可愛く見える。 最終日の撤去では「eda」を素早く抜いて梱包しました。
1日半かかったインスタレーションは2時間で消えてしまった。
eda コンセプト

自然界で植物が見せる美しさ。
木々の連なりや、花の彩り、葉脈の流れ、細胞の結びつき。
全ては規則正しい調和をもっている。

edaはその自然界の法則に従い、フォルムを決定している。
edaは繊細な線の集まり。
ひとつひとつは真直ぐに存在し、
大きな複雑が、小さなシンプルを内包している。

生物学的なフォルムが、リズム良く重なり、
空気と空気を結びつけ、新しい空間の秩序を作り出す。

■材質:カーボン ■重さ:2.5g/eda ■サイズ:250mm ■色:17色
□プロトタイプ製作:株式会社エーシーエム www.acm-neo.jp

101015  DESIGNTIDE TOKYO
3年連続でデザインタイドに出展、新作を発表します。今年も難しい作品で制作に色々苦労している。

今日は作品を作ってくれている工場に行ってきました。場所は日吉からさらに乗り換え、行くのに1時間半近くかかります。周りに香料の工場もあって外を歩くとプリンのようないい香りにかなり感動しました。いい香りのする町ははじめてです。
工場では私のスタッフ3人がずっと制作を手伝っていて、さらに今週から東北芸術工科大学のエマゼミ4年生3人が手伝いに来てくれている。まだまだやることがいっぱいですが順調に進んでいる。

工場を出たら六本木へ。今手がけている企業ブースデザインについてクライアントと打ち合わせ。

終わったらすぐ事務所に帰って(今日は初めて行きましたが)急に決まった施工業者との打ち合わせに参加。19時半に終わってようやく自分の仕事がスタートできた。毎日打ち合わせや現場で一日が終わってしまう。夜になってから作業ができる。

■DESIGNTIDE TOKYO 2010
■会期 : 10月30日〜11月3日
■メイン会場 : 東京ミッドタウンホール
https://designtide.jp/tide2010/exhibition/?page=2

101014  tokiwadai / Sugamo Shinkin

昼に神楽坂で現場打ち合わせに行ってから、夕方常盤台へ。
オランダ人の建築家や建築史家達が最新の日本建築を見るために来日をするので、常盤台支店も見たいという連絡が夏にありました。
その参加者15人ぐらいに、コンセプトやデザインの説明をして案内をしました。
101005  sandwich
フランス人にとってサンドイッチはおにぎりのような存在。簡単に作れ、好きなものを入れたら美味しい食事になる。
自宅や山形に行ったときは、バゲットにささみの焼き鳥とサラダをはさんで食べたり、事務所だとパンを事前に買って(神田にはないので)コンビニのサラダやハムをはさんで食べています。
美味しいパンがあれば後は簡単に美味しく作れる。
8月30日
9月13日
100927  shimura / Sugamo Shinkin

2週間に一回行われている定例会に参加し、現場の状況を確認しています。
基礎ができて、断熱材が敷かれて現場が順調に動いています。もちろん定例会以外に施工業者から来ているたくさんの質問に答えないといけないし、少しずつ上がってくる施工図をチェックしないといけない。設計監理はかなりボリュームがあります。
9月27日
100917  steel factory
巣鴨信用金庫志村支店は鉄骨造で、現在鉄骨を作っている段階です。
今日は南林間にある鉄骨工場まで行って溶接前の状態の検査に立ち会った。

100915  bento
神田には美味しい店がたくさんありますがなかなか行けません。
普段、仕事に集中してあまりお昼を食べない癖があるのですが、最近はできるだけ弁当を食べるようにしている。
神田の弁当競争は激しく、弁当屋だけではなく飲食店が色々な弁当を売っている。しかもどこも人気で、12時過ぎに買いに行くとどこにも残っていない日もあるぐらい。
人気の理由は、350円弁当も多くてコンビニより安いこと。
私は魚が好きなので焼き魚弁当や刺身丼を買っている。最近見つけたのですが事務所の近くに弁当を売っている魚屋さんがある。
今日は今まで見たことのない貝丼を買ってみて、とても美味しかった。

100825  sticks
夜、sticks搬出のために青山へ。またかなりの人数が集まったので作業は早く進みました。ISSEY MIYAKE (women, men)のショーウインドウのsticksを外し、照明を元に戻した。
PLEATS PLEASEではsticksを少しずつ外に出し、店舗が元の姿に戻りました。sticksはとてもお店になじんでいたので少しさびしく感じた...sticksの一部をトラックに載せて、翌朝事務所の倉庫まで運んだ。
最近事務所は人も増え、模型や資料などが増える一方。
限界を感じたので今月ミニ倉庫を借りた。ちょうど事務所と同じ道にあるのでとても便利。倉庫には資料を運ぶつもりでしたがとりあえずsticksでいっぱいになってしまいました。
100814  shimura 2 / Sugamo Shinkin

建築設計から手掛けている巣鴨信用金庫 志村支店の現場は6月末にスタートして、定例会も始まった。
定例会は常盤台支店と同じく月曜日の朝にしました。今日は基礎の鉄筋検査に立ち会いました。暑かった。
100814  hanabi

今日は東京湾花火大会。月島に住んでいるので何回か見たことがありますが、今年は品川に住む知り合いの自宅から見ました。
レインボーブリッジの後ろに現れる花火や、集まっている屋形船はいつも見ている風景と違っていて魅力的でした。
フランスでも夏には花火が多く、祝日である7月14日(パリ祭)と8月15日(聖母昇天祭)にはどの小さい町でも花火や祭りをやっている。
日本の花火のすごさと比べると本当に小さい花火ですが、みんなはとても楽しみにしている。
100811  sticks×Nacasa & Partners

今夜はsticksの撮影に立ち会いました。
前回、常盤台支店の写真をナカサ&パートナーズの仲佐さんと下川大輔さんに撮っていただいて、今回も下川さんが撮ってくれることになりました。下川さんとアシスタントの方2人、私とスタッフ2
人、イッセイミヤケの方数人が参加。
店の照明がタイマーと連動して23時に消えるので3時間という短期間でISSEY MIYAKE women, men, PLEATS PLEASEの3店舗を撮りました。
車のライトや人がショーウインドウのガラスに反射するのを防ぐために、高さ3メートル幅5メートルの黒い布を広げながら撮影を行った。
店舗前の歩道が狭いので人が通らない瞬間を狙って、ショーウインドウを囲むように布をパッと大きく広げ、写真を撮ってすぐに布をしまうという繰り返し。
事件が起こったかのような、映画撮影のような、とてもダイナミックな撮影にみんなびっくりしました。
とても美しい写真が撮れたと思いますので楽しみにしてください!

※ウィンドーが見られるのは8月25日までです!

100804  sticks and mikado




今日は青山のISSEY MIYAKE (women/men) とPLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEで「sticks」の設営を行いました。
閉店後の20時からスタートして、夜中の1時に終わりました。徹夜になると考えていましたが各作業がスムーズに進み、問題なく早く終わりました。
事務所のスタッフ達、イッセイミヤケの方、照明メーカーや施工業者などで30人以上が立ち会い、4tトラック3台で運ばれてきたsticksは、既に23個のモジュールに組み立ててあった。このモジュールを降ろして一時的に店の前に置いてから、ひとつずつを店内に運び、搬送のために付いてあった合板を外すという作業を繰り返した。そして想定していた配置に並べて、マネキンとsticksの配置や関係を調整しながら最終的な位置を決めた。
ISSEY MIYAKEのほうは形が前もって決まっていたので、ショーウインドウに「sticks」を吊ってしまえば調整は要りませんでした。
8月25日までなのでぜひ見てみてください。


ミカド※をイメージした「mini sticks」。直径2ミリで「sticks」インスタレーションのためにつくりました。期間中にISSEY MIYAKE/AOYAMA (women/men) とPLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/AOYAMAの3店舗に置いてありますのでぜひ遊んでみてください。

「sticks」 for
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/AOYAMA

sticks(棒)というコンセプトは、昔よく遊んだヨーロッパの子供ゲーム「MIKADO-ミカド※」からきている。
MIKADOからイメージした、ランダムに配置したsticksが生み出す緊張感や、偶然性のあるバランスを形にすることを目指した。アンバランスに見えながらも、構造的なバランスをとっている状態を目指した。

空間に広がっているsticksは、
空中に飛ばされて浮いているかのように見える。
時間を止めたかのような
「アンバランスなバランス」をつくっている。

※MIKADOミカド
竹ひごを用い、手先の器用さを競いあうゲーム。日本の将棋崩しのようなもの。棒をまとめて握り、机や床に垂直に立ててパッと離しゲームがスタート。棒が重なりあってバラけたら、順番に他の棒が動かないようにそーっと取っていきます。他の棒がちょっとでも動いたら、次の人に交代です。これを繰り返し、最終合計で点の多い順に勝ちとなる。ヨーロッパではお菓子のポッキーもその形状がゲームの竹ひごに似ていることからMIKADOと呼ばれている。


sticks by emmanuelle moureaux

ISSEY MIYAKEとPLEATS PLEASE。
2つの空間をつなぐ411本のsticks。
その色と影は浮いたり重なったり、
美しい表情を見せながら
新しいかたちの空間を生み出す。

日時:2010年8月5日(木) 〜 8月25日(水)
場所:ISSEY MIYAKE / AOYAMA
場所:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / AOYAMA
主催:株式会社モフ / moph INC.
協力:ISSEY MIYAKE INC.
場所:ONE_78
協賛:MAXRAY
www.isseymiyake.com
100730  tobi

青山の裏路地にあるちょっと不思議な空間「OVE」。高級な自転車が置いてあって、大きいオープンキッチンもある。カフェやサイクリングイベントをやっている。

今日はそこで"てぬコレ2010"の発表を兼ねて「寺田尚樹の板前パーティー」が行われた。
大きい氷ブロックの上に自由に取れる新鮮な食材が置いてあって、とても涼しい雰囲気でした。
てぬコレで今まで作られた手ぬぐいすべてが揃っていて、今回参加したデザイナー8人が、デザインの基になっているテーマを表現した「演出写真」が外観のガラスに原寸で貼ってありました!

■LIFE CREATION SPACE OVE:www.ove-web.com
■デザイナー8人の写真が見られます:www.tenukore.com

100729  issey miyake

青山のISSEY MIYAKE men + women + PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE。
この3店舗のために考えたウインドーデザインは来週8月5日(木)から見られます!
stick chair、shibafu tableに引き継ぎ、スティックを使ったデザインですが、アンバランスなバランスは今回空間を生み出します。軽やかで美しいイッセイミヤケの服と、浮いているように見えるスティックは今までにない風景を作ります。

4月からスタートしたこのプロジェクトは、3ヶ月ぐらいのスタディと1ヶ月の制作がかかりました。制作はかなり大変でスタッフ3人が約3週間毎日工場に行って職人さんと一緒に作っています。今日はチェックのために工場、倉庫と塗装屋さんに行ってきました。とても美しいインスタレーションになると思いますので表参道の近くに行ったらぜひぜひ見てください。



100709  The View from Scaffolding
デザインした手ぬぐいが今日発売です!
買えるのはてぬコレのウエブサイト、もしくは原宿のセレクトショップ「AssistOn」です。

■てぬコレ:www.tenukore.com/tenugui_list/ema5.html
■AssistOn:www.assiston.co.jp

この手ぬぐいは、私のデザインに大きな影響を与えた東京の「色」と「重ね」を表現しています。
通常手ぬぐいの色数は限られていますが今回美しい8色も使っています。
この色風景を眺めながら、東京の重ね、色を想像していただければ嬉しいです。

「足場からの風景」

初めて東京を訪れた時、
街に溢れている色に衝撃を受けた。
鮮やかな色が重なったり、混ざり合ったり。
ボリュームの異なる建物、電線が織りなすレイヤー、
そのスキマに切り取られた空。
石造りの町で育った私の目には
絵のように美しく見えた。

足場からの風景
新築の工事現場から見える新しい街。
100628  Opening
巣鴨信用金庫常盤台支店がオープンしました!
朝から多くのお客さんが並び、とても賑やかでした。プレス内覧会には来れなかったメディアも来られて、色々案内しました。
今日は、この建物の24色に合わせた服を着ました。
この服の色はあまりにも私らしいので、みなさんは私が特別にデザインしたと思ったそうですが数年前に買った服です。銀座松屋だったと思いますが、issey miyake meの店舗前を通ったらこの色に魅かれ、すぐに買いました。いつもはカラフルな服を着ないのですが時々は着てもいいかなと思った。
この時以来、気に入った色のマルチカラーな服はなかなかないので、今度は服のデザイン?に挑戦するかもしれない。

100624  colorful chairs
14色もある常盤台支店のオープンスペースの椅子。
銀行に行くと待つのは嫌でできるだけ窓口を使わないのですが、ここでは「待合室」と違って、ひとときリフレッシュのできる空間としてデザインしましたので待つのはきっと気持ちいい。

100618  shimura / Sugamo Shinkin
今朝は地鎮祭に参加しました。巣鴨信用金庫志村支店を手がけます。常盤台支店に引き継ぎ、今までにない「銀行」の新しいデザインを楽しみにしてください。竣工は来年の2月の予定です。

100617  tokiwadai / Sugamo Shinkin
昼は常盤台支店へ。数日間にわたって家具が搬入されるので養生がきちんとされていて、チェックしたかったのですが何も見えなくてできなかった。そして7つの中庭があるこの建物は最後の植栽工事が行われていた。本当に銀行と思えない空間だ。
現場の後すぐに目黒のスタジオまで移動し、「鳶」の撮影をしました。とてもいい写真が撮れたので楽しみにしてください!(100612参照)

↑上へ戻る
emmanuelle moureaux architecture + design. All Rights Reserved.