100% Design Tokyo 2007
神宮外苑 2007.10

数年前から構想していた椅子"stick chair"を発表した。建築的であるこの椅子は、ばらばらでランダムな7本のスティックが、重い透明なアクリル座面を支えている。スティックのアイディアはヨーロッパの玩具"MIKADO"からイメージしたもので、できるだけ細く(φ18)、角度をつけ構造的に不安定に見えながらも安定させる "アンバランスなバランス"に挑戦した。スティックはアクリルの中で、水中での屈折、反射をしているかのように複雑で美しい表情を見せている。
ブースも"MIKADO"からイメージし、色棒と照明で演出した。





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「東京デザイナーズウィーク + デザインタイド見所ガイド」
日経デザイン × アーキテクチュア編で見所の一つとして紹介されました


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